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今後の金相場の行方について


サブプライム関連の損失拡大が懸念されていた米金融大手
シティグループの決算発表の内容が市場予想より損失幅が
低かったため、信用危機の対する懸念感が後退しました。



これによりドルと米国株は上昇したことにより、商品市場から
マネーがシフトされる動きが活発化しました。



しかし、金市場は原油高や金融市場の神経質な動向が大き
な下支え要因となっております。



注目は今月末の米連邦準備制度理事会(FRB)におきまして、
市場予想通りにフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.25
%引き下げて2.00%になるかどうかです。



今現在、上述したとおり、ドル安、米国株安もかなり改善され
ているので今回で利下げに関しては一応終止符が打たれ、
しばらくの間は様子見となるのではないかと思います。



これまで、金相場にとって金利引き下げは強材料されてい
ましたが、0.25%程度の小幅な利下げでは市場では失望
される可能性が高いと思います。



また、ここにきてこれまで圧倒的に強かった金相場のドル
と原油に対する連動性が薄れ始めているように思います。


ですので、これ以上の上値に懐疑的にならざるえません。


また、中国ではインフレ懸念がこれまで以上に高まっている
ため依然として利上げを続いています。


しかし、株式の急落が続いていることから、インフレ対策と
して金現物買いには結び付いていません。



なので、様々な要因が重なって金相場は勢いが鈍っている
ので、近い将来反落場面となる可能性が高いと思います。



そして来月以降も、金融市場や原油相場など外部要因次第
の展開が予想されているので方向感に乏しく積極的になりづ
らい相場となると思います。


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