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金相場、買い材料が豊富



米国の景気後退観測に歯止めを掛けるために、緊急利下げや
景気刺激策が実施されるも、今後もドルは下落し続けると予想
する声が市場にて高まっております。


昨晩のFOMCで0.50%ポイントの追加利下げが実施されました。


このため、今後さらに、インフレ化が進むことが懸念されて
おり、また、商品相場全般に上昇力を回復しております。



先週末には南アフリカ共和国の電力供給が低下しているため、
産金大手が操業停止することとなり供給懸念が強まりました。


この結果、金と白金の先物がそれぞれ最高値を更新しました。


今現在、南アフリカの鉱山会社と電力会社の間で協議が行わ
れているのですが、インフラ整備が未発達であるため、設備
を拡大するにはそれ相当の時間と費用がかかります。



そんな中、電力消費を大幅に削減しなければならず、操業再開
の目処がたっても、稼働率の低下は避けられそうにありません。



また、材料的にもドル安、原油高、サブプライム問題による金融
市場の信用不安と圧倒的に買い材料が豊富に揃ってます。



来月は、中国や台湾などで旧正月が控えていますし、上述した
南アフリカの電力危機による供給不安という突発的材料も出て
いるので、しばらくは買われやすい状態が続きそうです。




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コーンは米国経済次第?




先週はこれまでの高値からの一点して調整安ムードが強まった
状況にあったわけですが、、世界同時株安とリセッションを受け
てFRBの緊急利下げにより急反発しました。


米国が3連休の間に、各国市場の株価が相次いで急落しました。


また、景気後退懸念を受けて商品市況全般も急落しました。


連休明けのシカゴコーンは大幅安で始まるも、翌日には軒並み
ストップ安まで一気に落ち込むことになりました。



そして24日には米国政府と議会とが市場予想よりも急ピッチで
緊急経済対策で合意したことを好感し、相場は急反発しました。



その間に減速懸念が強まることとなり、相場を上昇させた投機
マネーが、リスクマネーから離脱することで、相場が暴落する
可能性も十分あると思います。



しかし、原油などと比較すると、穀物相場は出遅れ感が強いの
で、仮に景気が後退した場合でも、食料や穀物への需要が急減
する可能性はけっして高くないと思います。



仮に今後、短期的な調整があったとしても下値余地は限定され
るとした強気な見通しも少なくないようです。



米中西部にて作付期を控えていることから、コーンの作付面積
の拡大・縮小に関しましても注目されております。



今期は、冬小麦の作付面積が拡大したことによりコーン大豆
を合わせた面積は昨年よりも減少するようです。



もし史上最高値を超えた場合、金同様、どこまで上昇するか見
当もつかないほどの大きな相場に発展するかもしれません。



また、29~30日のFOMCにて50~75bp%の追加利下げがすで
に市場にてすでに織り込まれておりますが、注目したいところです。





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tag : コーン 大豆

金融不安により下値模索懸念高まる



先週末にブッシュ米大統領による景気刺激策が発表されるも、
その内容が、景気策としては不十分なものとして捉えられた
ことにより、景気悪化懸念が高まることになりました。



これまでは、仮に米景気が後退局面入りした場合でも新興国
の経済成長に対する期待から世界経済への影響を楽観視す
る向きが高かったのですが、アジア株の暴落で覆されました。



そして、連休明けの米国市場にて大幅に緊急利下げが実施さ
れたのですが、大幅な利下げを嫌気してヘッジファンドの資金
が他国の債券市場にシフトされました。


この結果、一時400ドル以上の下げ幅をつけて暴落しました。


その後、下げ幅を縮小し手取引を終えるも、米景気については
未だに不透明感が解消されておりません。



緊急利下げにより世界同時株安に歯止めが掛かったことから、
原油相場でも売り方の買戻しも加速することになりました。



しかし翌日の相場では、景気後退懸念が広がる中で、減退見通
しを背景に反落し、軟調な地合いが継続しております。


今のところ原油需給環境自体には大きな変化はありません。


米大統領の一般教書演説の場でエネルギー政策や、FOMC
で追加利下げについて注目されることになりそうです。



また、再び100ドル超えを目指す展開に反転する可能性は全く
ないとは言えませんが、相当低いと思います。



中長期的には地政学的リスクにより堅調な地合いが続くとする
見方が多いのですが、米国景気後退に対する懸念がさらに高ま
れば、金融不安から下値を模索する展開となりそうです。




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tag : ヘッジファンド 地政学的リスク

穀物相場下値模索する展開へ




昨晩の米国市場にてFRBが緊急利下げを発表したのですが、
依然として、米景気後退懸念が沈静化する気配がありません。



また、これまで、原油、金が商品市場を牽引する形で上昇を続け
ておりましたが世界中の資金がリスクを回避するために債券市場
にシフトされており、商品市場全体に調整圧力が強まってます。



そんな中、南米最大の大豆の生産国であるブラジルは、アルゼン
チン産地とは異なり、天気の方は良いようです。



こうしたことから、天気が良好をキープすれば、過去最高の豊作
が期待できる上にシカゴ大豆にもいい意味で圧力をかけれます。



また、昨年まで、毎週大量の米国産大豆を買い付けていた中国
ですが、ここまで価格が上昇してしまうと、積極的な買い付けを
手控える傾向が強まっているようです。



このため、買い付けが鈍っていることから、米国産大豆の輸出需
要減退の兆しが高まっているようです。



事実市場では米国産大豆の需給ひっ迫感が強まることが予想さ
れており、相場は前倒しで高値を付けることになったわけですが、
実際には予想を下回る弱材料が出されることとなりました。



米農務省から発表された需給方向では、25億9,400万buから、
小幅ながら下方修正されることとなりました。



また、米国経済の景気後退局面入りを懸念して主要国株価が軒並
み暴落していることから、穀物需要の減少が買い方の手じまい売り
が先行する展開となっております。



追加利下げがFOMCが開催される前に前倒しでおこなわれたこと
により、今後は金融不安が沈静化するまでは、下値を探る展開が
見込まれることになります。


ですので、不用意に買いポジションを増やすのは危険です。




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景気後退感広がり下値模索継続




灯油や軽油を中心に中間三品が軟化している中、SS向け出荷
が好調で、オーダーは徐々に増えつつあります。



そして、今後もこの調子が継続されることになれば、月次販売
枠消化に関しても問題ないと思います。



また、今のところ値上げに踏み切る向きはなく、逆に荷余り感
の強い灯油や軽油との抱き合わせすることで、出し値を下げる
ケースが目立ちはじめています。



一方、業転灯油に関してですが、在庫をさばくことと、先物の
安値玉を売りさばいているようで市況を圧迫しています。



今週に入ってからというもの冷え込みが厳しいことから、末端
需要も日増しに強まっているようです。



年初に原油価格1バレル=100ドルを突破したときは、どこまで
上昇するのだろうと思ったものですが、今では逆に、さらに下値
を模索する動きが続いております。



NY原油相場が続落し、一時、1ドル=105円台まで円高が進ん
だことにより、買い方の投げが進むことになりました。



バーナンキFRB議長の講演先の発言からさらに米景気の減速
懸念が強まり、減少見通しが広がっております。


このため、昨年末までの上昇トレンドにブレーキが掛かりました。


月末のFOMCにて大幅利下げが予想され、18日のブッシュ大統
領自ら緊急経済対策を発表したのですが、空振りに終わりました。



原油相場の再浮上は今のところ厳しい状態にあり、逆に急落に
発展する可能性もあるので、買い出動は控えたいところです。




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下値を探る展開続く


商品先物取引が分かる金融取引入門】



今現在、小売の販売が思わしくないことから、オーダーの入りは、
期待を大きく下回っており、NY原油市況および東工取先物の下落
していることから市場では弱含みの展開が予想されております。



また、売り圧力が高まることや、灯油や軽油との相積みオーダー
確保のために相場がより軟調に推移するかもしれません。



今年に入ってから原油安から、先物や海上バージ市況が下落して
いるため、市場心理はあまりよくありません。



今後、売り圧力が強まることにより、さらに相場が軟調に推移する
可能性もある上に、小売の販売が芳しくありません。



こうしたことから、需要も限定的となり出し元からの仕入れコスト
が据え置かれている状態で、値下げされた場合でもオーダーは
限られると諦めムードが広がっております。



そして、需要が低迷していることによって販売量が下落した場合
出し元の売り意欲が強まることが予想されております。



悪い時には色々なことが重なるもので、輸出に踏み切ろうとして
も、FOBシンガポール価格が割高なため全般に苦戦してます。



また、円高により割高感をが増しているので、アジア向け輸出も
進んでおらず、供給過剰となっている状態で、そんな状態にあり
んがら減産となる原油調達が先行しております。



このため、急には減産にシフトすることが難しいことから、需給
の改善も困難な状態にあることから、今後しばらくは、売り有利
な展開が続くことが予想されます。
  



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サブプライム問題により商品市場拡大へ


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昨年は、米国のサブプライムローン問題によって世界中の
金融市場が大きく揺さぶられることとなりました。



そして、過去にも、ブラックマンデー、アジア通貨危機など、
多くの経済危機を乗り切っております。



しかし、サブプライムローン問題の場合、顕在化してからすで
に半年近くたっているにもかかわらず、未だに具体的な損失
額や、どこまで広がっているのか明らかになっておりません。



恐らく、このままの状態が続きますと、損失額が拡大すること
になるので、正直つかみどころがない状態にあると思います。



世界的に金利が低下しているため、金利収入が減少しており、
こうしたことから、欧米の金融機関は、少しでも高い金利収入
を確保することに必死でした。



このため、債務不履行のリスクが大きいにもかかわらず金利
が高いサブプライムローンのような債券と、金利は低いのです
が、信用度の高い商品を組み合わせることによって利回りの
高い商品を開発することになったのです。



こうした商品に飛びついたのが、低金利下にあることから資金
運用に悩む金融機関で、需要が大きく拡大しました。



そして、商品として複雑すぎたことによってリスクを把握する
ことに対して非常に困難を極めたことから、世界的に権威の
ある格付け会社が高い評価を与えました。



格付けを信用した金融機関が大量に購入し、購入した商品と他
の金融商品を組み合わせて新しい商品を開発し、販売されるこ
とになったため、把握することが非常に困難な状態にあります。



今現在、商品市場に多額の資金が流入しておりますが、将来的
なことを考えれば、需要以上に価格が上昇し続けることは、必ず
しっぺ返しが来ると思いますので、注意が必要です。




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バイオ燃料島構想が頓挫へ



商品先物取引が分かる金融取引入門】



バイオエタノール・アイランド構想をご存知でしょうか?



これは、日本政府が地球温暖化対策の一環として沖縄・宮古島
にて、試験的に自動車用のガソリンをバイオエタノール3%分を
ガソリンに直接混合するE3に切り替える計画です。



この構想には経済産業省や環境省など6府省が絡んでおり、
今年7月に北海道洞爺湖サミットが控えていることから、是が非
でも政府としては実現させたい案件とされておりました。



08年中に宮古島にある全てのガソリンスタンドにて、ガソリン
代わってE3を販売する予定だったのです。



しかし、国内の石油業界が別方式のバイオ燃料を採用したこと
により、この計画は断念することとなりました。



日本政府が主導で、これまで掲げていたプランの中で個人的に
は最も賛同できたので、何とか実現に向けて石油業界の賛同が
得られることを期待しておりました。



しかし、石油業界からすれば、政府が提案するプランではビジ
ネスとして成立しないと判断されたたことから、今回は残念なが
ら見送られることとなりました。



もし、こうした動きを見越して、もっと早くから動き出してい
れば、違った方向に進んだかも知れません。



やはり、こうした取り組みは、ある程度の期間を設けてじっく
りと行なうべきものだと思います。




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tag : ガソリン

お役立ちサイト(1)



(1) クレジットカード(シャープ)

http://www.c-recipe.biz/


クレジットカード(シャープ)は、クレジットカードの比較兼申し込
みに関するサイトです。主に節約という観点からクレジットカード
について分りやすくコメントしています。


比較できるところは徹底的に比較しているので、他のクレジット
カードサイトよりもカードを選びやすいと思います。





(2)  素材(シャープ)

http://www.c-sozai.biz/


素材(シャープ)は、クレジットカードの文章素材サイトです。
コピー&ペーストでクレジットカードサイトが完成します。


また、クレジットカードのテーマごとに情報源を用意しました。
効率的にクレジットカードサイトを作成することができます。





(3) クレジットカード?

http://c-recipe.main.jp/


「クレジットカード?」は、Wikipedia風にクレジットカードに
ついて解説されたユニークなサイトです。


実際にクレジットカード会社に26年の勤務していた経験を
持つ管理人がクレジットカードに関する疑問に答えます。





(4) クレジットカード%

http://www.c-recipe.biz/hand/


クレジットカード%では、クレジットカードの基本はもちろん、
勤務経験がないと提供できない審査情報やクレジットカード
比較のポイント、最新の業界 ニュースから雑学まで。


カード会社勤務歴26年の管理人がクレジットカードに関 す
るあらゆる情報を提供します。





(5) クレジットカードクチコミ掲示板

http://www.c-recipe.biz/kutikomi/


クレジットカードクチコミ掲示板では、クレジットカード保有者
のナマの声を掲載するとともに、クレジットカードのサービス
を徹底解説しています。





(6) クレジットカードエピソード

http://episode.blog-recipe.info/


クレジットカードに関するエキスパートである管理人さくらが
クレジットカードの雑学から役に立つ知恵までを分かりやす
くまんべんなく紹介・解説しています。





(7)クレジットカード覚書

http://oboegaki.blog-recipe.info/


クレジットカードに関するエキスパートである山ちゃんがクレ
ジットカードをぶった斬ります!


クレジットカードの一般的な知識からお得なクレジットカード
活用法までQ&A方式で解説しています。









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