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穀物は高値更新の可能性高い




今現在、大豆が一方的に騰勢が強まる展開となっておりますが
それとは対照的にコーンは決定打が欠いた状態が続いてます。



先週末の米国株式市場が堅調に推移したことや、春小麦が急伸
したことが下値支えの大きな要因となっております。


また、ドル安によって米国産の需要が拡大しています。


そして、コーンに関しましては高価な小麦に対する需要が継続
して堅調となっているうえに、輸出制限がされており、韓国向け
の輸出需要がここにきて伸びています。



一方、シカゴ小麦が昨年12月以来となる高値付近で買われたこと
も大豆やコーンを支援する形となっております。


シカゴ小麦の新穀についてですが、残念ながら今現在の価格水準
ではコーンや大豆の採算性よりも大幅に下回っております。



こうしたことから、小麦作付面積が今後大幅に拡大する可能性は
低くいので、それほど大きな材料とはなりえ無いと思います。



今月8日に2月需給報告がUSDAから発表されるのですが、例年2月
発表で需給面での見通しが大幅に修正されないと思います。



そんな中、世界第2位のコーン輸出国のアルゼンチンのコーンの
生産高が1月予想を下回る可能性が高まっているようです。



もっとも、すでにブエノスアイレス穀物取引所は、07~08年度の
コーンの収穫高見通しを、大幅に下方修正しております。



ですので、こうしたことから、今後さらに米国産コーン相場が
一段と押し上げられる可能性があると思います。



これまで商品市場も株式市場の動向に大きく影響されてきました
が、ここにきて穀物はファンダメンタルズの強さから、こうした影響を
受けにく状態にあると思います。



こうしたことから、仮に株価や原油や貴金属などが大幅に下落し
た場合でも、相場は底堅く推移すると思います。
  



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