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新興国の需要拡大に期待高まる

ついに今週末、原油先物相場にて原油価格が1バレル=113ドル台
をつけて週末を迎えることとなりました。



こうした背景には、産油国の増産傾向にある中で、先進国の多くが、
景況感が悪化しているため、原油消費が後退するのは時間の問題
と市場にて予想が広がっている点があげられます。



今月に入ってから相場全体が弱気に推移する傾向が強まっている
のですが、まるでそうした動きに呼応するかのように、ニューヨーク
原油先物相場は上下変動が激しさを増しています。



ですので、すでに高値を確認した後の動きと判断すべきなのでは
ないかと思っています。しかし、だからといって、このまま一気に
100ドル台を切るとは考えにくいです。



依然として、地政学リスクがいつ勃発するか分らない状態にあり
ますし、先進国の需要は低迷することが予想されています。しか
し、新興国の需要は依然として拡大傾向にあるからです。



しかし、だからといって、ファンドの資金が需要期を前に流入する
可能性は低いので急に反転することはないと思います。



しばらくは、110ドル台をはさんで、上下変動が続くと思いますので
短期売買で対処しようとする動きが広がりそうです。



やはり、原油価格がこれまで商品市場を大きく引っ張ってきたわけ
ですが、物価がこれほどまでにハイペースで上昇してしまいますと、
必然的に抑えようとする動きが活発化します。



こうした動きが繰り返し行われることにより、相場が形成されるわけ
ですので、あせらずゆっくりと次の大きな投資機会を伺いながら、
小さなポジションで小回りよく挑むべきでしょう。


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