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OPEC総会まで原油先物相場は調整続く?



依然として、原油価格に動きに対して商品市場全体が大きく影響
されますが、今週末のニューヨーク原油先物相場にて原油価格
は1バレル=114.59ドルで取引を終えました。



前日は120ドル台に再び乗せたので、需要期までに130ドル台で
取引されるといった声も聞かれたのですが、今のところは110ドル
台で推移する展開が続きそうです。



ここ数週間の間にファンドのポジションは大きく減少しているので、
大なり小なりの地政学リスクが台頭するたびに、今後も大きく動く
場面が見られるかもしれません。



しかし、9月にるOPEC総会が開催されるのですが、減産を求める
声が強まる可能性が高いので、増産はなさそうです。



そして新興国の需要が急激に高まったことによって、長期間に渡
り原油価格が上昇したわけですが、中国は北京五輪以降景気が
失速すると予想する声が広がっています。



ですので、今後は需要が大きく低迷する可能性が高いということ
も原油価格の上昇を抑えているようです。



一時期は、一バレル200ドル~300以上で取引されるといった声
もちらほらと実しやかに聞こえてきました。



さすがにそこまで上昇してしまうと代替エネルギーの普及が加速
するだけなので、その前の段階で何らかの対策が講じられると思
いますので現実的ではないと思います。



しかし昨年の今頃であれば、1バレル=100ドル越えると言ったら
大笑いされていたことを考えると、全くないとはいいきれないところ
が相場を予想する上で難しいところです。



また、今現在、底を打ったと断言できる状態ではないので、今後
は短期で押し目を拾っていくのが良いかと思います。


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