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原油価格が110ドルを切る可能性低い


先週末のニューヨーク原油相場相場は10月限が前日比0.131ドル
安となる1バレル=115.46ドルで取引を終えています。



今月にOPEC総会を控えていますが、世界各国で景気後退リスク
が高まっているでだけに需要が大きく後退することが予想されてい
ますので、増産の可能性は低いでしょう。



もし、総会前に、1バレル=100ドルを切るような展開になれば、
産油国の多くが減産を望む声が高まっているだけに、おそらく、
高い確率で減産が確実のものとなると思います。



一方、グルジア紛争によって、ロシアへの欧米から批判が高ま
っている中で、緊張感が日増しに高まっています。



批判が集中する中で、プーチン首相が国営メディアを通して、
米国に同調する気はない旨の発言がありました。



エネルギーの供給に関しては、これまでどおり供給すると発言
してます。紛争の展開次第では供給懸念が広がると思います。



特に欧州諸国の間では、エネルギーに関しては一方的にロシア
に依存していただけに、供給が止められてしまうことにより、とて
つもない大きな被害を被ることとなります。



今後、対米国だけではなく、欧州諸国との関係に緊張が走りそう
なので、その度に市場全体が大きく動くこととなそうです。



コレまで以上にファンダメンタルズが重視される局面にある今、
突発的に流れる情報に翻弄されないように注意しましょう。


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