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需要縮小で減産の可能性さらに高まる


米国金融当局の金融政策案が米議会にて否決されたことによって、
ついにニューヨーク原油先物相場にて原油価格が節目とされていた
100ドルを割り、週末終値は93.88ドルで取引を終えています。



需要期を目前に控えていることから、100ドル台をはさんでレンジ相
場が形成される可能性が高いことから、即減産に向かう可能性は現
時点では低いと思いますが油断はできません。



来週以降、再び金融不安が拡大するような場面に遭遇すれば90ドル
台を割る可能性も高いので、その場合はサウジが率先する形で減産
に向かう可能性が高いと思います。



原油相場では、すでに先進国の消費需要が大幅に減ることを見込ん
でいることからファンド筋のポジションが大幅に整理された影響もあっ
て大きく調整することになりました。



しかし、グルジア問題などによって、欧米諸国と緊張感が高まってい
るロシアがすでに供給を絞り込んでいます。



ですので、減産と金融不安がどのような形で市場に影響を及ぼすか
によって今後の原油価格の方向性が見えてくると思います。



これほどまでに原油価格が低迷したことによって、商品市場全体に
今年前半までの勢いは完全になくなりました。



金融不安が高まったことを受けて、安全資産としての金が注目され
たことで、ここ数週間の間一人勝ちの状態が続いていました。



しかし、今週末までに大きく低迷しているので、今後マネーはどこに
向うのかを見極めるためにも来週以降も引き続き世界の金融市場
の動きをしっかりと注視したいものです。





テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

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