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需要低下により反発する可能性低い


先週はクレジット市場の混乱を受けてニューヨーク株式市場はダウ
指数がおよそ5年ぶりに8000ドル台まで下落しています。



日経平均株価も2003年につけた7600円台に迫る勢いで大きく
下落しており、8276.43円で取引を終えています。



こうした流れは株式市場だけにとどまらず、外国為替市場にも波及
しており、ニュージーランドドルやオーストラリアドルなどのオセアニ
ア通貨は歴史的な暴落の憂き目にあっています。



一方、USドルに関しては基軸通貨としての需要が高いのと、金融
機関の多くが自己資本比率維持のために買い戻しの動きが依然
として強いことから相場を支える展開が続いております。



そんな中、ニューヨーク原油先物相場は原油価格が1バレル=80
ドル台をを割り込む展開となっています。



主な要因としては、世界的な金融危機によって、需要が大幅に低下
するとの観測から投機マネーが撤退する動きが加速しています。



そして、メキシコ湾岸地域にてハリケーンの被害によって石油生産
が停止していることから、供給懸念が高まっていることも上値を抑
える大きな要因となっています。



今後、産油国では減産に向けた動きが広がる可能性が高いのです
が、世界的な規模での需要が回復しない限り原油価格が再び上昇
局面にシフトされる可能性は低いといわざるえません。



来週も、金融不安安定化策の行方を睨んで、各金融市場の反応に
対して注意しつつ下値をしっかりと見極めたいところです。





テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

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