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原油高止まらぬ米国、投機資金流入



【商品先物取引が分かる金融取引入門】


今現在、旺盛なガソリン需要を背景に、原油価格が過去最高値をつけた昨年夏
の水準に近づきつつあります。



今月2日原油先物相場は、指標となる米国産標準油種(WTI)が、昨年8月下旬
以来10カ月ぶりに終値で1バレル=71ドルを突破することとなりました。



また、北海ブレント原油先物相場も70ドル台で上昇していることから、仮にこの
まま原油高が続くようなことがあれば、日本国内の景気に影響しそうです。



国際原油市場では、新興国での石油消費が増加しており、産油国のナイジェリア
では反政府武装勢力、ニジェール・デルタ解放運動(MEND)による石油施設襲撃
で原油生産の停止規模が拡大しているため、北海ブレントは、高値圏にあります。



7月4日の独立記念日からは、米国ではレジャーシーズンが本格化するので、ガソ
リン需要の増加を見越した投機的資金も流入しているとされております。


WTI8月渡しの2日終値は、1バレル71.23ドルと4営業日続伸することとなりました。


市場関係者の分析によりますと、WTIは北海ブレントよりも数ドル高いとされて
おりますが、WTI本来の価格水準に戻りつつあるとしております。



原油価格は今後も継続して高値圏で推移する見通しが高まっております。
  



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