スポンサードリンク
Ads by Google
8月29日の東京ガソリン先物相場概況
【商品先物取引が分かる金融取引入門】
8月29日の東京ガソリン先物相場は急反落することとなりました。
NY原油市場の反落と外国為替市場で一時1ドル=113円台まで
円高化が進んだことを受けて売り先行でスタートしました。
その後は、NY時間外相場の下落にともなって売り込まれ、下げ幅を
拡大し、全ての限月で大幅下落し、後場に入ると日経平均が大きく
下げたことから一部限月がストップ安となりました。
この結果、2月限は前日比1,450円安の56,420円で引けました。
【編集後記】
昨日、「サブプライム問題が沈静化した」といったら、その日の晩
米国株式市場で、あざ笑うかのように信用不安が再熱しました。
株式、債券、為替、先物、一部の不動産投資商品など、全ての金融
市場で大きく揺さぶられる展開が続きそうです。
応援クリックお願いいたします。
人気blogランキングへ
FC2 Blog ランキングへ
※商品先物取引への投資は必ず自己責任の範囲内でお願いいたします。
商品先物取引市場で 投資する前に必ず各機関から発表される正式な開示
情報をご確認ください。 商品先物取引に関するの文章の誤字、誤配信を含め、
いかなる場合におきましても、利用者の損害につきましては、一切当方では、
責任を負いませんのでご了承ください。
商品先物取引が分かる金融取引入門トップへ
trackback
コメントの投稿
「商品先物取引の基本的な仕組みが分かる先物取引入門」の先頭へ
「商品先物取引の基本的な仕組みが分かる先物取引入門 」トップへ
