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原油の受給情報を入手するには?


これまで、投機マネーの後押しで強気なまでに原油高が続いて
いたわけですが、1バレル=120ドル台にまで下落しました。



世界的な景気後退から今後は需要が減少するため、在庫状況
が改善されたことによる影響が高いわけです。



大統領選挙が激化している今、米国内でも原油の増産を望む声
が大きく高まっているようです。米国内の原油、石油製品在庫の
増減についての情報の入手先は以下の通りです。



■EIA(米エネルギー情報)
http://www.eia.doe.gov/



■API(米石油協会)
http://www.api.org/


■石油連盟(原油・石油製品供給統計週報)
http://stats.paj.gr.jp/jp/pub/index.html



上述した2つの機関から米国内の原油、石油製品の週次の需給
動向が毎週水曜日に発表されております。


今現在、市場ではEIA在庫統計結果が注目されております。


EIAは米エネルギー省=DOEの統計機関で、エネルギーデータ
の分析を中心に予測を行っています。


話は戻りますが、NY原油は米国内のみで消費される原油です。


ですので日本で使用される原油とは品質、性状が根本的に大き
く異なり、NY原油価格は、指標価格として用いられています。



一方、日本で用いられているものはドバイ原油・オマーン原油と
いう中東産原油が中心となっております。



こうしたことから、東京工業品取引所には、ドバイ・オマーン原油
の平均価格が東京原油として上場されております。



東京原油は、為替や日本国内の需給バランスにより価格が決ま
るので、指標価格であるNY原油価格にある程度連動はします。



最後の石油連盟(原油・石油製品供給統計週報)日本国内の需給
状況についての情報が配信されております。



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