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EUの穀物に対する関税について


商品先物取引が分かる金融取引入門】


EUでは、穀物の輸入関税を国際市場価格を参考に決定し、特徴
としては、価格が上昇するとゼロに近づいていき、価格が下降する
と関税率が上昇する仕組みとなっております。



穀物の高騰により小麦や大麦、ライ麦などの関税率はすでにゼロ
の状態になっており、欧州委は来年の6月までは、国際価格だけに
かかわらず関税率をゼロに抑える方針を固めております。



注目されている点としてトウモロコシの関税もゼロであることが
あげられ、こ輸入が禁じられている遺伝子組み換え(GMO)穀物
も解禁するはこびとなるようです。



こうしたことから、関税撤廃と併せて、今後は米国産コーンの奪
い合いとなるかもしれません。



今現在、EUの年間の穀物消費量は、およそ2億6,700万トンに達し、
そのうち約24%を米国やオーストラリアなどから輸入しています。



今年は小麦の産地である南欧が猛暑だったことや、輸入先の豪州
も不作が見込まれていることから食糧価格が高騰してます。



元来、EUでは、農業を手厚く保護し、EUの食糧自給率は日本とは
比較にならないほど高いにも関わらず、輸入関税を引き下げるこ
とで、海外からいかに安く輸入するかが大事なようです。



こうしたことから、国内の消費者の財布を守るためには関税撤廃
は当然の策という認識が浸透しております。




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テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : トウモロコシ

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